チェンマイ

首長族の村に行ってきたの巻【チェンマイ2日目①】

2018.2.1(木)

チェンマイ2日目は、首長族の村とMAESAエレファントキャンプに行ってきました!

朝10時頃ソンテウ(赤い乗り合いバス)をつかまえて、交渉。

一日チャーターで400B!宿で出会った5人で行ったので、一人当たり80B(280円くらい)。お安いっ。

首長族の村へのアクセス

首長族の村には、ニマンヘミン付近から車で45分くらいで到着。

タイガーキングダムのさらに先のほうにあります。Google Mapsでは、「Long Neck Karen」とうちこむと出てきますよ☆ミ

首長族の村の入場料と所要時間

入場料は500Bです。

村はかなり小さく、飲食店や座るところはありません(入場口前に小さな売店があるだけ)。

お土産を選んだり写真を撮ったりしていても、1時間弱くらいで回りきれます。

どんなに長くいても1時間程度かな・・・。

鮮やかな色使いがうつくしい民芸品がたくさん売っています。この村はとにかく日本人観光客だらけで、おばちゃんが派手な色のバッグやストールを買って行っていました 笑

首長族の村に行った正直な感想

感想としては、正直なところ、「おすすめです!」と明るくは言い切れないなという感じ。

人によって、「よかった!!」と言って終わる人と、「なんだかなぁ・・・」という人が分かれそう。

首長族の村は、私の目には「商業的に作られた村」に見えました。

中には、「あそこは人間動物園だ」って言うひともいるようです。

確かに「あっ、小さいころテレビ番組でみた首長族だっ!!」って最初は感動するんですよね。若い子はみんな本当にきれいでかわいいし、おばあちゃんは、「よくSNSで見かけるあのおばあちゃんだ!ほんとに首長いーっ」ってなる。一緒に写真撮ってもらって嬉しかったり・・・。

でもだんだん、同じような商品を軒先に並べて、ずーっと写真を撮られ続けて、たまに商品を買ってもらって・・・っていうのを繰り返している人生なんだろうなって思ってしまい、「うーん」って気持ちになってしまいました。

もちろん私は彼らと話せるわけもないし、バックグラウンドも知らないし、勝手に感じて勝手に去っていくだけなんですけど。

見知らぬ他人からぶしつけに写真を撮られ続けて、ちょっと疲れた顔をしているように見えて…。

行ってよかった、とは思うけど、「楽しかった♪」ではなかったな、という感想です;

村には民族についての説明はほぼ無く、事前リサーチが足りなかったというのもあるかも。チェンマイの外れに「山岳民族博物館」があるので、行けそうだったら行こうかな。

ちいさい子には癒された~(*´`*)

※ちなみに、山奥のほうには「ほんもの」の村があるとのこと。現地での生活を見たいという方は、下調べのうえバイクなどで行くといいと思います。

普通に街を走っているソンテウに「Long Neck」と言ったら、ここになっちゃうと思います。

②に続く!MAESAエレファントキャンプについてはコチラから!