チェンマイ

MAESAエレファントキャンプで象に完敗の巻【チェンマイ2日目②】

2018.2.1(木)

チェンマイ2日目は、首長族の村とMAESAエレファントキャンプに行ってきました!
朝10時頃ソンテウ(赤い乗り合いバス)をつかまえて、交渉。
一日チャーターで400B!宿で出会った5人で行ったので、一人当たり80B(280円くらい)。お安いっ。

MAESAエレファントキャンプのアクセス・代金

首長族の村から車で10~15分くらいのところにあります。

象乗り体験もできますが、かなりのお値段なので、私たちは入場料+ショーのみにして、250B払いました。ショーだけなら1,000円以下で、お手頃価格!

象のショーは一日に3回、時間が決まっています(AM8:00、AM9:40、PM1:30)。

間に合うよう注意です!

ちなみに営業時間はAM7:00~PM3:30まで。CAMP内ではたくさんの像と触れ合え、バナナの餌やりなどもできますよ〜。ちょっとした売店もあるので、ショーまでの時間はホットドックやアイスを食べていてもいいかも。

ショーの前に象の水浴びも見れました♪
間近でみるといかに象が大きいかがわかります!
その象の身体を軽々登っていく調教師さんがすごい!

ちなみにMAESAでは、一匹につき一人の専属調教師がついているよう(!)。

年老いたり怪我している象の保護活動もしているとのことです。

事前に内容を知っていても見る価値あり!様々な芸に感心しちゃいます

午後1時半、ショーが始まりました。
次々登場する象さんたち。

サッカーゲームや、

吹き矢や、

マッサージや 笑、

鼻を使ったお絵かきまで!!!

チェンマイに来る前に、象が描いた絵が素晴らしいとは聞いていたけど、生でみるとますます「すごー」ってなりました。調教師の方が耳を触って指示を出しているように見えましたが、それにしたってすごい!!

見てくださいコレ。

絵心が全くない私、完敗です。
すごく味わいがある絵ですよね。これなら、5000Bとかいう破格の値段(!)でも買う人いるんだろうな~。

調教師の帽子をとって、もう一度うやうやしく被せたり。
サッカーボールをゴール前まで運んでズルして入れたり。笑

ほほえましい光景をたくさん見ることができました。

ちなみに。ショーが終わったあと、象さん2頭が寄ってきて・・・ ほっぺにチューされました!!笑
ウエットティッシュで拭いたらめちゃくちゃ泥ついてたw
象の毛はザリザリして、すごく痛いことを知りました 笑

大充実な一日!チェンマイ満喫のモデルコースだったかも!?

ショーが終わった後は、旧市街のワロロット市場まで向かってもらい、そこで下車。

ソンテウのおじちゃんがすごくいい人で、途中停車したとき、ソンテウの上まで乗せてくれた。
うーん。楽しい!


ソンテウに乗ってきたタイ人カップルと、タイ語でコミュニケーションが取れたのも嬉しかった!ケーキの箱を指さして「ナーラックカー(かわいいです)」っていったら、嬉しそうに紙で作った造花をくれました。
気持ちが嬉しくって、宿の部屋にずっと飾っていました♪

お腹ペコペコの中、たまたま見つけたリバーサイド沿いのおしゃカフェ、「THE OLD PLACE」で遅めの昼食。最高に居心地のよい空間でのんびり!

ワロロット市場を流し見しながら通り抜け、ターペー門へ。

ターペー門は滞在中、何回か来ましたが、夜の雰囲気がとってもよくておすすめスポットです。門の反対側に見えた満月を見ながら、「勇気を出して来て、ほんとうに良かった。いい夜だなぁ~」ってしみじみ感じました。でも満月より街灯が光ってるww

リバーサイドからずっと歩いていたのでみんな疲れていて、200Bでタイ古式マッサージも受けました。どんな感じだろ?と思いましたが、着替える時はカーテンで仕切られてて安心でしたw
生まれて初めてのマッサージ、若い女性の方だからちょっと力弱かったけど 笑、気持ちよかった~。

そして、お堀を歩きつつやっと帰宅!(宿は日本人ゲストハウスのスローハウス

もちろん観光もそうなんだけど、出会って間もない人たちと一緒に行動するのって初めてで、でもすごく居心地がよくって。一人ではできないこともたくさんできて。新鮮なことづくしの充実した1日でした!

朝~夜までフルに使えるので、チェンマイに数日しか滞在しない場合はこのコース、いいかもしれません☆彡