青春18きっぷ旅

【青春18きっぷが初めてで不安な方へ】初めて使ってみて感じたメリット・デメリット

こんにちは!KOTOです。

2018年3月28日~4月3日まで、初めての青春18きっぷ旅をしてきました!

具体的には、神奈川⇒京都(2泊)⇒鳥取(2泊)⇒岡山(1泊)⇒岐阜⇒神奈川です。

青春18きっぷって何歳でも使えるって知っていましたか?私は最近知ったのですが、実際に使ってみたらもうトリコになってしまいました。

今回は、20代女性の私が感じた、青春きっぷのいいところ・大変だなと思ったところをざっくばらんに書いていこうと思います!

青春18きっぷって?

 

青春18きっぷとは、日本全国のJR普通列車が乗り放題になる、夢の格安チケット。
1枚で1日有効×5回分 11850円。つまり、1日2,370円。

とにかく時間がかかるし、乗り換えもたくさんするけど、かなり遠くまで行ける。

18きっぷという名前のわりに年齢制限はなし!だれでもつかえる。

【青春とは人生のある時期ではなく、 心の持ち方を言う】

By アメリカの詩人サミュエル・ウルマン

こういうこと??でも「18」ってつけると若者限定的な印象が強くて知るきっかけが狭まるので、ちょっとネーミングで損している気がします( ;▽;)
実際、いろんな人から「学生じゃなくても使えるの?」って聞かれました。

同日・同行であれば1枚のきっぷをシェアして使うこともできるので、友達やカップルでいっしょに使ってワイワイ鈍行列車の旅も楽しそう(*^^*)

青春18きっぷの詳しい情報についてはコチラから(外部サイト)。

JR東海・青春18きっぷページ

青春18きっぷとは

青春18きっぷ研究所

青春18きっぷのメリット

 

交通費を格安(1日2,370円)で済ますことができる。とにかくこれが大きい!

みどりの窓口や券売機で簡単に買える。クレジットカード払いもできる

・期間中ならいつ使ってもいいので、日程分けや予定変更が気楽にできる。

・例えば東京発なら最大で北は北海道・南は九州まで行ける(ただしめちゃきつそう 笑)。

新幹線だと「ただの移動」になってしまうところ、移動中すら「観光」になる。普段使わない電車にいっぱい乗れるから新鮮

・普通電車だと電車のスピードが遅いので、ローカルな風景をゆっくり眺められる。「関ケ原駅」とかロマンを感じられる駅をゆっくり通りすぎるので、歴史に思いをはせることができる(´ `*)

乗車時間が長い電車でも、意外と車内にトイレがあるので安心

乗り降り自由なため、お試しで超ローカル駅に降り立ってみたりできるから楽しい

・移動時間は長いが友達やカップルならお喋りしてればあっという間に感じるだろうし、一人なら読書・ブログ更新などに勤しめる。前日の睡眠時間を少なくしておけば寝落ちて一瞬、なんてことも。

乗り換え時座れなかったらどうしよう・・・!?と不安に思ってたけど、「ダッシュはしないけど気持ちは急ぎ足」をすれば意外と座れる。窓際の席もとれる。

・なぜか18きっぷユーザーだなって人は雰囲気で分かる。ので、おじさんベテランぽい人についていけば次の電車への乗り継ぎがスムーズにできるW

・「18きっぷで来ました!」っていうと話題になって、「俺も使ったことあるよ~」とか「あらぁはるばる来たのね~おつかれさま」とか、地元の人に声をかけてもらえたりして嬉しい。

青春18きっぷのデメリット

 

長時間座りっぱなしになるのでだんだんお尻や腰が痛くなってくる。腰痛の人にはきつそう(-_-;)

乗車時間や乗り換え時の待ち時間、アクシデント発生による電車逃しなどあるため、近場でない限りはあらかじめ計画することが必須。時間に余裕のない人やスピード重視の人には向かない

移動時間(目的地までの過程)を楽しめない人には向かない。トラブルや待ち時間も楽しめる人がいい

目的地に着くのがたいてい昼すぎなので、観光スポットを絞るか宿泊して観光デーをつくる必要がある

・ついつい無理して遠くまで行きたくなりがち(わたしだけ!?笑)

さいごに

KOTO
KOTO
今回わたしは「旅!」ってかんじで計画立てて5枚フルでつかいましたが、新幹線使わず京都まで行ったりするだけでも十分オトク!
うさ
うさ
ちょっと遠出したいなって時には、青春きっぷの期間か確認してみるといいかもです~